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【改善症例】不安感・胃腸の不快感・食欲不振・不眠

【年齢】    70代前半

【性別】 女性

【職業】 なし

【飲酒・喫煙】 なし

【服薬・サプリメント】 降圧剤・コレステロール

【初回来院日】 2020年9月前半

【最終来院日】 2020年9月下旬

【地域】京都郡みやこ町

【来院ルート】チラシ

【施術回数】3回(1週に1回を3回)

【主症状】 不安感・胃腸の不快感・食欲不振・不眠

【その他の症状】特になし

【既往歴】大腸ポリープ

【メンテナンス期間へ移行】あり

【施術経過】

8月に夏バテで病院を受診し点滴を受けた。その後も胃腸の不快感が続き再検査をするが異常なし。不安感が強まり次第に食欲がなくなり夜が眠れなくなっていった。特に調子が悪い日は家事ができないとのこと。当院のチラシを見て来院。

 

初回、頭蓋骨の緊張が高く呼吸が浅い。背中の硬さが目立つが特に原因となるような身体の捻れはなかった。身体の問題ではなく、不安感からくる精神的な緊張で自律神経を乱していると判断。交感神経過敏であった為、身体を緩ませる施術を行う。

 

2回目、胃腸の不快感と不眠はほぼなくなった。食欲は前のようには戻らないとのこと。3回目、かなり回復し日常生活も支障がないとのことで終了。その後、メンテナンスの希望があったので、プラン通りに施術を行っている。

 

【まとめ】

原因がわからない不調は不安感が募り精神的な面から自律神経を乱していく。こちらの症例は、今まで身体を壊した事がなかった為、自分の身体がどうなっているのか、これからどうしていいのかわからずに不安が強くなっていた。

 

このようなケースの身体の状態は、考えすぎからくる頭蓋骨の緊張、呼吸の浅さが目立つ。原因や症状の経過を説明すると不安が取れて自律神経の乱れが改善されていく。身体にあまり問題がない為、1〜2回程で改善が見込める事が多い。

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