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沖縄・慶良間諸島でテント泊キャンプの旅③

3日目はとても楽しみにしていた、ショップの方とのスキンダイビング。

この日はなんと波が高くなり、帰りの高速船は欠便。最終のフェリーは繰り上げ運行。

天気と時間の関係が難しい状況。

キャンセルする人たちがいる中、私たち(正式にはほぼ私ですがw)の思いに応えてくれて、フェリーの時間ギリギリまで行うことに。

 

ということで、無事に阿嘉島に渡れました。

ショップは阿嘉島にある『からはーい』さん。

 

前日から当日にかけて海の状態、高速船やフェリーの状況を何度も電話で教えてくれました。すごく助かる。

 

離島の天気はものすごく不安定。

無事に行けたとしても海に入れないこともありますし、波の関係で帰りの船が出なくなることもあります。結構リスクのある旅。

 

そのふたつを考慮し、安全な場所で時間を合わせてスキンダイビングを決行してくれました。的確な判断にとても感謝しています。

 

さあ、青い世界へ。

自分たちでは行けない水深の深い場所は、サンゴが生き生きしています。

クマノミさんこんにちは。

ふたりで潜っている写真は自分たちで撮れないので新鮮。

水中写真は全てからはーいさんが撮ってくれたもの。

こちら主人。

これはわたし。ウェットスーツ着てるとどっちかわからなくなる。

サンゴって動物なんだそう。てっきり植物かと思ってた。寡黙だな。

この日は曇りにも関わらずこの美しさ。

1時間ほどスキンダイビングを楽しんですぐさまフェリーへ。

からはーいさんの誘導がテキパキしてて着替えの時間もしっかり確保。

ほんとにほんと、出発直前まで時間を有効に使わせていただきました。

また来年もお世話になろう。

フェリーは波の影響で揺れる揺れる( ;  ; )

波はジェットコースターとはまさにこういうことか・・・。

未だ三半規管が弱くて酔い止めが手放せない。

 

那覇に着いてしばらくすると、視界が悪い。なんでだろう??

と思ってたら、なんとコンタクトレンズのつけ忘れ(@_@)

2日目まではつけてたけど、3日目はすっかり忘れてた。

というか島にいる時は全く気がつかなかった。

ああいう場所は目がよくなるのだろうか。不思議な気分。

那覇のビジネスホテルでは何もすることがなく、16時から朝の6時まで爆睡。

ご飯を食べるのすら忘れていました(笑)

というかこの島旅、なぜだかあまりお腹が空かないんです。

毎回ご飯と味噌汁と何か一品。質素な旅をしてる気分です。

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