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ブログ

2016年1月の記事

掃除と化学薬品

午前中は家を掃除。お風呂のカビをやっつけてきました。

重曹には毎回お世話になってます。

いまは汚れを一気に落とせる便利な化学薬品がたくさんありますが、これらには有害な毒素もあります。

このような毒は、からだにすぐに出てきませんが、じわじわと溜まっています。皮膚の湿疹が出たり、からだの調子が悪かったり、不妊だったり。

検査上では引っかからないけど、なんか調子がよくないな・・・このような場合は化学薬品の影響を受けているかもしれません。

化学薬品や食品添加物を全部断ち切ることは難しいですが、意識しているかしていないかでもからだに入ってくる量は減らせます。

掃除はこまめにして化学薬品の入っている液体などを使わない程度の汚れにとどめたり(笑)、コンビニ食やパン、お菓子を減らしたり、家でできた野菜や旬のものを食べたりなどなど。ごくシンプル。

いかにもおいしそうに見える色のお菓子や、一気に汚れが落ちる化学薬品は、食べると舌に色がついたりニオイもきつかったり、からだに良いとはいえないです。

掃除のたびしょっちゅう化学薬品を使う人と、年に数回しか使わない人。10年間続くとすれば、毒素の溜まり方が全然違います。

ちなみにわたしは化学薬品や添加物に反応しやすいようで、10代のころからコンビニ弁当を食べたときは自然と手が止まってしまって8割は残しますし、強い洗剤や化粧品などはすぐに赤くなります。特に化粧品は使うものが限られてしまうので、あまりいろんな物が使えずに自分が嫌だったこともありますが、今はそんな敏感さに感謝しています(笑)

あまり神経質になりすぎてしまうのはよくありませんが、なるべく良い情報があるものを食べたり使ったりすることで、からだの不調や皮膚の状態などが変化することがあります。

心当たりがある場合は、少し心がけてみてください。

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風邪のひき始めにも施術を

きのうは風邪の引き始めの方を施術させて頂きました。

『頭痛にのどが痛くて寒気がします。でも仕事休めません』

社会人になると、自分の都合ではなかなか休めないですよね。これが辛いところ。風邪をひいたまま1日仕事をするのはかなりハードです。

体力が落ちているので負担がかからない範囲内で、氣の怠り、疲れやストレスが溜まっている場所、背骨のかたさ、全身の流れをよくして20分かからないくらいでした。

風邪をひくのも理由があり、ストレスが溜まりすぎていたり、不摂生が続いていたりすると、風邪をひいてカラダの悪いものを外へ出します。風邪は必要なもの。悪さをしているのではなく、悪いものを出して調整してくれています。薬で症状を抑えるのではなくて、上手に経過させるのが大切です。

のどが痛い、咳が出る、鼻水が出るなどの症状が出ているとき、からだの悪いものを外に出しています。

この出す反応を止めるのではなく、上手く出せるように促していくと、引き終わった後にからだが楽になります。施術はそのお手伝いです。

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転び癖のあるクライアントさん

『小さな頃から転びやすい』という20代前半の女性のクライアントさん。

痛みはないけど、動くことがこわいそうです。

カラダを診させて頂くと、過去に何度も捻ったんだろうなぁ。という『転び癖』が左の足首にありました。

さらに全身を診させて頂くと、1番関係の深い原因は左の骨盤のズレ、そして大腸の硬さでした。

大腸の治療をした後は、足首の位置が大きく変わりました。

小さい頃からカラダを動かすのに苦手意識があるとのことでしたが、一緒にカラダを動かしてみると、どう動かしていいのかがわからない。

転び癖があったので、運動はもちろん普段から動くことは避けてきたとのこと。

この場合、姿勢を整えた上で、新しいカラダの使い方、その方に合う動きを見つけていくことが大事です。

長年の不良姿勢に間違った身体の使い方の修正です。

その人にとってのベストな姿勢に整え、歩いたり走ったり荷物を持ったりすることで、『正しく動ける』ことを覚えれば、カラダは順応します。

感覚というのは、動きの中で身につけていくものでもあります。

また意外にも『怪我をしてしまうのが自分なんだ』

という潜在意識も怪我を繰り返すことに影響しているケースがあります。

顕在意識(自分で自覚できるもの)5%。潜在意識(内面にある自覚できないもの)95%の比率とも言われます。

怪我は繰り返したくないと思っていても、潜在的な部分で、今まで怪我をしてきたからまた怪我をしていくんだろうな。

怪我しない自分はなんだか想像できない。と思ってることがあります。

そのくらいカラダは自分では自覚できない無意識の部分からの影響を受けています。

また、筋肉や骨、内臓のまわりには『膜』がついていますが、膜には『記憶』する作用があります。膜とは、鶏肉を料理するときに肉の周りについている半透明の白くて薄く、肉にひっついてるものです。(白くてブヨブヨしてるのではないです。)

人間の身体にももちろんついています。転んだ時に身体にかかった衝撃や、その時に感じた『怖かった』

『痛い思いをした』『またこけてしまった。』などの感情も記憶されます。

このような膜の情報も取っていく必要があります。

姿勢などの構造の部分意外の視点、カラダの記憶などの視点からも、サポートさせて頂きます。

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ウォーキングで初詣してきました

あけましておめでとうございます。

2016年は今日のお昼から施術がスタートです。

今年もよろしくお願いいたします。

しっかり三社参りをすませてきました。

いつもお世話になってる氏神様。

きのうは私の実家がある宇佐へ。初詣を兼ねて、体調と体力調整のために16キロのウォーキング。

宇佐神宮まで。

途中、心配した兄たちが車で迎えに来ました(笑)。ご好意だけいただきました。

その後は実家近辺の氏神様へ。

お正月は生活リズムが変わり、活動量より食べる量が増えるので、ウォーキングやジョギングで体調を調整します。

内臓はデリケートで、生活リズムが崩れたり食事の量が変わると、すぐ影響が出てくる場所。腰痛や肩こりの原因にもなります。

治療者側である自分の体調がちゃんと整うことをはとっても大事なのです。

治療者側がリラックスできていると、クライアントさんの身体の力も抜けやすくなります。

これはわたしがセラピストになったばかりの頃の経験ですが、

『力抜いて下さい』と声かけさせてもらっても、『力をどう抜いていいかわからない』『抜いてるつもり』と言われます。

体調管理をはじめ、さらに自分のコンディションを整える運動を続けていたら、ある日患者さんが自然と力を抜いてくれていることに気がつきました。

セラピストになったばかりの頃はしょっちゅう体調をくずしていて、患者さんの潜在意識がわたしにカラダを委ねるのが怖かったのかもしれない・・・。

声かけよりもコンディショニング。無意識の部分で相手に伝わる大切なこと。ここが肝かもしれません。自分のエゴになっていないか?気がつかせてくれることがたくさんあります。

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