こんにちは。
自律神経専門の整体サロンnaturaの平山です。
「今、薬を飲んでいるんですが、整体も受けられますか?」
「整体って、どういうときに行けばいいんですか?」
「薬と整体、一緒にやっても意味はありますか?」

来院前のお問い合わせや、初回のカウンセリングで、このような疑問をよく聞きます。
今回は、この「薬と整体の違い・使い分け」について、naturaの考え方をお伝えします。
◆ 薬と整体、何が違うのか
結論からお伝えします。
薬と整体は、働きかける場所がまったく違います。
薬は、症状を「抑える」ためのものです。
痛みを感じにくくする、不安を和らげる、眠れるようにする。
それ自体はとても大切な役割です。
苦しいときに薬が助けてくれる場面は、確かにあります。
私も薬に助けられたことがありますし今でも頼りにしてます。
尿管結石の時に座薬がなければと思うとゾッとします笑
一方で整体は、「身体が自分で回復できる状態に整える」ためのものです。
症状そのものを抑えるのではなく、
自律神経・骨格・呼吸のバランスを整えることで、
身体本来の働きを引き出していきます。
イメージとして伝えるなら、
薬は「火事の煙を吸わないようにするマスク」
整体は「火元を探して、少しずつ火を消していく作業」

どちらが正しい、どちらが間違い、ということではありません。
ただ、役割がまったく異なるということです。
なのでnaturaの考え方としては、どちらを否定するとかではなくどちらとも上手く使えばいいじゃないという考えです。
◆ 整体はいつ行けばいいのか
「整体はどういうときに行くもの?」よく聞かれます。
naturaに来られる方に多いのは、こんな状態のときです。
✔️ 薬を飲んでいるが、なかなか症状が改善しない
✔️ 病院で「異常なし」と言われたが、不調が続いている
✔️ 薬の種類や量が少しずつ増えてきた
✔️ 「このまま一生飲み続けるのかな…」と不安になってきた
✔️ 薬を減らしたい、卒業したいという気持ちがある
薬で症状をコントロールしながらも、どこか「このままでいいのだろうか」と感じているとき。
そのサインを、身体は「そろそろ根本から変えたい」と言っているのかもしれません。
薬が必要なくなるかどうかは人それぞれですが、整体によって身体が整ってくると、自然に症状が落ち着いてくる方が多いのは事実です。
◆ 薬を飲みながら整体を受けても大丈夫?
はい、大丈夫です。
これが、一番多い疑問かもしれません。
薬を飲んでいる状態でも、整体は問題なく受けていただけます。
整体で行うのは、骨格・筋肉・自律神経のバランスを整えること。
薬の作用とぶつかるものではありません。
ただし、ひとつだけ大切なことをお伝えします。
薬の増減・中止は、必ず主治医と相談して決めてください。
整体で身体の状態が良くなってきたとき、「薬を減らしてみようかな」と思う方もいます。その気持ちはとても自然なことです。
ただ、薬の調整はあくまでも医師の指示のもとで行うものです。
naturaは、医師の治療の邪魔をする場所ではありません。
身体が回復する力を高める場所です。
医療と整体、それぞれの役割を大切にしながら、一緒に歩んでいきたいと思っています。
◆ 「整体だけで治りますか?」という疑問にも
正直にお伝えします。
整体は「治す」ものではありません。
「身体が自分で治れる状態に戻す」のをサポートするものです。
10年以上、自律神経の不調と向き合ってきた経験からわかることがあります。
それは、整体だけで何でも解決できるわけではないということ。
そして同時に、身体が整うことで、これまで動かなかった回復のスイッチが入る方がたくさんいるということです。
施術とあわせて、睡眠・姿勢・呼吸・日常の動き方など、生活の中でできることもお伝えしています。身体は、毎日の積み重ねで変わっていきます。
◆ naturaに来られる方の多くがこんな方です
✔️ 薬を飲んでいるが、どこか「このままでいいのか」と感じている
✔️ 病院では「異常なし」と言われたが、不調が続いている
✔️ 整体が初めてで、どんなものかよくわからない
✔️ 身体の根本から変えていきたいと思っている

そんな方が、少しずつ「本来の自分の身体」を取り戻していかれます。
◆ まとめ
薬に頼らなければならない状態になったのは、身体がそれだけ疲れていたから。
整体はその疲れた身体を、少しずつ本来の姿に戻す時間です。
「薬を飲んでいても大丈夫?」
「まず一度相談だけしてみたい」
そんな方も、ぜひ気軽にご連絡ください。
整体サロンnaturaで、安心できる身体を取り戻してみませんか。




















