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体調を崩すサイン

9月もあと1日になりました。

朝晩寒くなり秋も深まりつつあります。

 

季節の変わり目は気温差が激しく免疫が弱りやすいため、体調を崩しやすい時期です。

 

体調はいきなり悪くならず、必ず何か前ぶれあります。

 

前ぶれである「身体からのサイン」に気がつくことができれば早めの回復が見込めます。

 

体調が悪くなる前に起きる身体のサイン

 

顔色が悪い、化粧ノリが悪い

肩こりがする

いつもの食事が美味しく感じない

ジャンクフードや甘いもの、塩辛いものなど味の濃いのが食べたくなる

朝が起きれない、眠りが浅い

便秘気味

寒気がする、手足が冷えている

脂汗をかく

口臭・体臭がする

顔や手足がむくんでいる

目が疲れる、目に元気がないと言われる

 

サインがあった時の対策

 

早めに寝る

気温差に気をつける

薬に頼らない

 

風邪の原因のほとんどは疲労のため過ぎです。

 

ハードな仕事が続いている、精神的ストレス、睡眠時間が極端に短い、乱れた食生活など、負担のかかるものが多ければ多いほど身体に限界がきて体調を崩します。

 

身体は限界がくると風邪を引き、滞った身体の毒を出します。

 

その時に薬を飲んで症状を抑えると、身体の毒が外に出ずに溜まったままになります。その時は治ったようにあっても、素が出てないのでまた風邪を繰り返すことになります。

 

身体の回復は寝ることが一番です。是非、睡眠時間をたっぷりと取ってください。

 

また、気温差は免疫が落ちる最大のストレスです。

 

秋は朝晩が冷えて昼間は暑く気温が安定しませんので、特に気をつけないといけません。

 

出かける時は1枚羽織りものを持ち半袖でも長袖でも対応できるようにする、寝る時は羽毛ぶとんや毛布を使うなど、ほんの一工夫で身体を守ることができます。

 

また、身体からのサインが出た時に整体を受けるのもオススメです。

 

体調が悪くなる前は、身体が固くなり血液やリンパの流れが悪くなっています。

 

施術で身体の無駄な力を抜き、体液の流れをスムーズにすると回復が早くなります。

 

体調が悪い時の施術は控えた方がいいイメージがありますが、その逆で体調がイマイチな時だからこそ身体のケアが大切です。

 

発熱、腸炎やインフルエンザ(疑いも含め)などの感染の可能性が高いケース以外であれば、施術可能です。

 

何事も悪化させてしまうと苦しいのは自分自身。早めの対策で身体を守りましょう。

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