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自律神経失調症と整体

なぜ、多くの方が自律神経失調症になっているのか?

それは現代の社会が作り出していて、自分一人の力では、
どうしようもない様々なストレスがあるからです。

ストレス社会と言われる現在、健康づくりの問題は、
ストレス抜きでは語れないというのが実情です。
そのせいか、新聞や雑誌などでは、必ず『ストレス解消法』や
『ストレス克服術』といった特集が組まれています。

  • 休んでも疲れがとれない
  • 眠れない
  • 朝、起きるのがつらい
  • 物事をマイナスに考えてしまう
  • 些細なことで怒りやすい
  • 食欲が出ない
  • 食欲が止まらない
  • 動悸がする
  • 息苦しい
  • いきなり汗をかく
  • 感情をコントロールできない
  • 風邪を引きやすく治らない
  • 一年中体調が悪い

などの症状がある方は、なにかしら自律神経に問題があると考えられます。

心療内科に行ったけど薬を処方されて終わり、
こんな症状誰に相談していいかわからない、
病院にいっても異常がないと言われる、
いろんな健康情報を試してみたけど効果がない・・・など、
自律神経の問題を抱える人は一人で悩んでしまいがちです。

自律神経症状が出ている方のほとんどは、
頭蓋骨、内臓、頚椎、仙骨、脊柱に問題があることが分かっています。

整体サロンnaturaでは頭蓋骨、内臓、仙骨、脊柱を整えることで、
自律神経をコントロールすることが出来ます。

そもそも自律神経とは何か?

呼吸・内臓の働き・循環・体温調節・ホルモンの調整など、
人間が生きていく上で欠かす事のできないものをコントロールしています。
そして自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」という2種類から成り立ちます。

交感神経は、車でいえば「アクセル」です。
この働きが上がると、血管が収縮し、血圧が上がり、気分がアクティブなほうに向かいます。

副交感神経は、「ブレーキ」です。
この働きが上がると、血管が緩んで血圧は低下し、
気分はどんどんゆったりして冷静なほうへと向かいます。

車の運転では「アクセル」と「ブレーキ」のバランスを保つことが大切ですが、
人間でも同じことが言えます。必要に応じてこの切り替えが上手くいかないと、
自律神経が乱れてしまいます。

下の図のように、交感神経は胸椎の1番から腰椎の3番から、
副交感神経は脳幹と仙髄の2番から4番からでます。

例えば胸椎の緊張している人(背中が張っているなと思っている人)は、
背中の緊張で交感神経を刺激してしまい、過剰に働きすぎてしまいます。
すると、血管収縮、血圧上昇、心拍数の上昇など、カラダを緊張状態にして興奮させていきます。

また、交感神経が優位になりすぎると、副交感神経で働く内臓の動きが抑制され、消化不良を起こします。
この状態が長く続くと常カラダが興奮してしまい、休息がとれません。

この場合、背中の緊張を強めている原因を探して施術することで、
副交感神経が働きやすい状態へと導くことで、自律神経のバランスが取れます。

自律神経がうまく働かないとどうなるの?

自律神経はとてもデリケートで、
環境変化などのストレスがかかると、うまく働かなくなります。

ストレスがかかるとカラダに力が入って固まり、自律神経を刺激します。
特にストレスがかかると交感神経優位になりやすく、副交感神経の働きを妨げます。
ストレスがかかり続けると、常に交感神経が働きすぎてしまい、
精神的にも落ち着かない、イライラが止まらないなどの精神的な症状が出てきます。

また、交感神経が優位になると呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると横隔膜の動きが悪くなり、内臓が固まってきます。
内臓が固まるとそれについている腰の骨が硬く動きづらくなってきて、
腰痛や冷え、足のむくみなどの症状につながってきます。

生きていればいろんなストレスがかかってきますが、
自律神経はその度、刺激を受けています。

問題は、それに気がつかなくて『慢性化』させてしまうことです。

からだは悪い状態が続くとそれが正常と思い込んで、
悪い状態から抜け出す事を忘れてしまいます。

すると休んでも疲れがとれない、夜が眠れない、
朝起きる時ツライ、いつもイライラしてしまうなどの症状が出てきます。
これが長く続くと情緒不安定・生理不順・肩こりなどの原因となります。

交感神経がなぜ緊張する必要があるのか?

先ほど横隔膜が動かなくなることで、内臓が硬くなること、
腰痛、冷え、むくみなどの症状が出ると書きましたが、
横隔膜が硬くなるのにも原因があり、そのまた原因があります。

交感神経が緊張する原因を見つけ、身体のバランスを整えてあげることで、
心身ともに楽になる方向へ向かうことができます。

整体サロンnaturaでできること

  • 頭蓋骨調整
  • 内臓調整
  • 仙骨調整
  • 脊柱調整
  • 呼吸調整

を行い、自律神経のバランスを整えます。

内臓の働きが良くなることで体温が上がり、免疫機能も高まり、
また老廃物が溜まりにくくなり、痛みも出にくい身体にすることが出来ます。

他にも問題があれば、さらに全身を調整していきます。

まずは自分が自律神経症状がでているかチェックしてみましょう

  • めまいや耳鳴りのするときが多い
  • 立ちくらみをよく起こす
  • 胸が締め付けられる感じがする、胸(心)がザワザワする感じがある
  • 心拍数がいきなり早くなったり、脈拍が飛ぶようなことがある
  • 息苦しくなるときがある
  • 夏でも手足が冷えるときがある
  • 胃の調子が悪いときが多い(お腹がすかない・胸やけ・膨満感・胃が重いなど)
  • 食欲が止まらない
  • よく下痢や便秘をする、または便秘と下痢を繰り返す
  • 肩こりや腰痛がなかなか治らない
  • 手足がダルイ時が多い
  • 顔だけ汗をかく、または手足だけ汗をかく
  • いきなり汗をかく、または寝汗をかく
  • 朝起きるときに疲労を感じる
  • 気候の変化に弱い
  • 光がやけにまぶしく感じる時がある
  • テレビや人の声など、音が耳にさわる
  • 寝ても寝ても寝たりない
  • 夢をよく見る(怖い夢や戦うような夢にうなされる。金縛りになる場合は特に注意)
  • 風邪でもないのに咳がよく出る(特に首を触った時や、冷たい空気を吸った時など)
  • 飲み込みづらい時がある、ノドに違和感がある
  • 早口で喋る、呂律が回らない時がある

0~1個

正常

自律神経の乱れは問題なし

2~3個

要チェック

自律神経に負担がかかっている

4~6個

要注意

律神経失調症になりかけている可能性あり

7個以上

要相談

すぐに休養を取り、できるだけ早く専門家に相談しましょう

自律神経に負担がかかっていると感じたらひとりで悩まず、
整体サロンnaturaにご相談ください。

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