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年末年始のお疲れがカラダに

1月4日からクライアントさんのカラダを見させていただいているのですが、年末年始の疲れがカラダにでている方が多いように感じます。

普段とは違うリズムになるためカラダも困惑しているのでしょう。

 

いつもと違うことをするとカラダはビックリしてストレスを受けます。

例えば、随分と運動していない方が急に5キロ走ると、

次の日、2日後になっても、あー疲れてるーとなります。

しかし普段から10キロくらい走るのが普通な人にとっては5キロ走るのなんてなんともないですよね。

 

年末年始は

長距離車の運転をしたり、慣れない新幹線や飛行機に乗ったり

1日中、食べ飲みをしたり、外食が続いたり

普段会わない親戚や友達に会ったりと

いつもしない事が重なり合うのです。

いつもの生活ではしないことが重なるとカラダや脳がストレスを受けて交換神経が優位に働き、カラダが緊張状態になります。

カラダが緊張状態になることによって

ぎっくり腰になりやすくなったり、肩こり、頭痛、不眠やだるさなどカラダの不調が出てきます。

なので副交感神経を優位にし、カラダがリラックスして内臓が働きやすい状態に戻す必要があるのです。

そのためにどうしたらいいか?

1月9日からお仕事の方もいらっしゃると思います。

仕事が始まってしまうとなかなかカラダが慣れず、仕事の効率が落ちてしまうので、いち早くいつもと同じ生活リズムに戻す準備期間が必要です。

人間はいつもしている事をするとリラックスし、副交感神経優位になります。

実はダラダラとテレビを見て、食って寝てをしている方がカラダにとっては不快なのです。(いつもダラダラとテレビを見て食って寝てをしている人は別です笑)

 

なのでいつも起きている時間に起き、

ご飯を食べ(量も食べすぎない)、

本を読んだり(テレビは頭を使わないのでダメです)、

ウォーキングやストレッチをしましょう。

いつもスーツを着ている人ならスーツを着てみる、仕事着があるなら仕事着になるだけでも意外にリラックスできると思います。

 

私は仕事が始まる前の日に治療院に行き、仕事着に着替え、掃除をして、手紙を書いたり、棚を作ったりすることでスムーズに仕事モードに入れました。

もうそんな事言われても仕事が始まったし、すでに不調がでてしまっているよという方は

30分程度のウォーキングやストレッチなどを取り入れ緊張状態にあるカラダを少しずつ緩めていきましょう。

そして年末年始にかけて疲れている内臓を休めるために食事の量を少し減らしましょう。

 

なかなか体調が元に戻らない方は整体を取り入れることで、

筋肉や内臓の緊張を緩めることで、正常な状態に早くもっていくことができます。

年末年始の疲れから体調がすぐれない方はご相談ください。

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