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お客さんの声

【お客様の声】天候による頭痛が気にならなくなってきた

お客様の声を紹介させていただきます^_^

30代女性
天候による頭痛、生理痛、不眠があった方です。

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体の疲れがとれない、頭痛、生理痛及びその前後の不調、不規則な勤務により眠れない日がある・・・

 

『なんだか悪循環だな』

『体の中のON、OFFがうまくいっていないのかな?』と思う日が続き、

『こういう時ってどこに行けばいいんだろう?』と悩んでいる時にたまたま【natura】のHPをみました。

 

とりあえず一回行ってみよう!と思い施術をお願いしました。

 

私個人の感想として体が軽く感じ、以前は天候により『今日は頭痛がしそうで嫌だな』

と思う時が多々あったのですが、それ程気にならなくなりました。

 

全体的に症状が改善していっていると思います。

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※あくまで個人的な感想で効果を保証するものではありません。

 

【整体サロンnaturaより】

ありがとうございます(^_^)

 

天気・気温差・季節の変わり目などの気候の変化は、自律神経にとてもストレスを与えます。自律神経はこのような環境ストレスを無意識に感じ取り、敏感に反応しています。

 

以前に比べ、環境汚染や異常気象などでカラダにかかる負担が増えてきています。それに不規則な勤務や日常のストレスがかかると、治癒力が弱くなり、カラダが対応できなくなってきます。すると慢性疲労やホルモンバランスの乱れが起きてきます。

 

また、疲労でカラダが固まると交感神経を刺激し、眠れなくなるなどの症状も引き起こします。疲れていると眠れるイメージがありますが、疲れすぎていても興奮状態になっていて眠れなくなることがあります。

 

環境に対応できるようになるには、カラダの土台である自律神経を整え、交感神経と副交感神経の切り替え(カラダのON・OFF)ができるようになり、カラダが元々持っている自然治癒力や免疫力を引き出せる状態でいることが大切です。

 

現在、施術をして3回目。まだまだカラダが変化する伸びしろがありますので、精一杯サポートさせていただきたいと思います。

Posted in お客さんの声, 平山愛子のブログ, 腰痛 コメントをどうぞ

腰痛と整体

腰痛に悩む日本人の数は、ここ数年1000万人超で推移している。つまり、約10人に1人が腰痛持ちなのです。

腰痛の原因は、腰の骨や筋肉の障害、ストレス、内蔵の病気など様々だが、全て合わせると日本人の90%が一生に一度は腰痛を経験すると言われています。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、腰の骨や椎間板の変形が画像ではっきり確認できる障害では、痛みの原因が明らかであり、はっきりとした病名で診断を下せます。

しかしこうしたケースは腰痛全体から見ると少数派です。

 

腰痛は多くの場合、レントゲン撮影やMRIなどの画像検査を行っても原因を突き止めることができません。

腰の痛みがあるのに、骨などの組織に異常が見られないものが腰痛全体の85を占めています。こうした原因不明の腰痛のことを医学的に非特異的腰痛といいます

これに対し、原因がはっきりとわかる腰痛は全体の15%にしかならないのです。

つまり病院に行ってレントゲンやMRIをして、原因がわかり、治療できるものは15%なのです。あとの85%は痛み止めや注射などの対処療法になるのです。

 

 

私も働き始めて5年近く腰痛に悩まされましたが今では全く痛みを感じません。

動きたくても動けない、
スポーツができない、
日常生活で腰を回すのが怖い、
仕事のモチベーションが下がる
長距離の運転が出来ない

これは私が経験したものですが、ひどい方はもっと苦しんでいると思います。

 

腰痛の施術といったら何を思い浮かべますか?
腰をボキボキ鳴らしたり、マッサージしたり、骨盤矯正をしてみたり
こんな感じでしょうか。

よく腰が痛いのは、
骨盤がゆがんでいるから
股関節が硬いから、
筋肉が硬くなっているから
筋肉が使えてないから
筋肉が弱いから
などと言われていますよね。

でもこれは全て結果であって原因ではありません。
もちろん上記したものが原因の場合もあります。

 

整体サロンnaturaでは
骨盤がなぜ歪む必要があるのか?
なぜ股関節が硬いのか?
なぜ筋肉が硬く、使えなくなっているのか?
を考えます。

 

骨盤が歪む原因として考えられるのは
内臓の位置関係(手術の影響もあり)、股関節から下の影響(捻挫、打撲など)、頭蓋骨の傾き、頚椎の位置など様々な原因があります。この原因を丁寧に探っていき真の原因を見つけ出します。

その結果、腰の筋肉、内臓、神経などに血液が行き渡り痛みが引いて、動きやすくなります。

 

 

腎臓と腰痛

腎臓と腰痛は深く関係しています。
腎臓が下垂している人は女性に多く、

症状としては
・息を吸った時や腹部に力を入れると下腹部の不快感が悪化する。
・目覚めた時に腰痛が強く、起床10分〜30分で軽快する。また夕方に再発し、夜間に増悪するが就寝10分以内に消失する。
・日中にふとももや膝のしびれ感が起こる

このような症状の方は腎臓が関係しているかもしれません。

また以下の図からも分かるように腎臓の周りには神経が取り巻いており、下垂することで神経を圧迫することもわかっています。

また腎臓に問題があると、後ろに身体の土台となる腸腰筋の筋力が弱くなり、股関節の機能が落ち、腰痛の原因となります。
このことから腎臓が腰痛に大きく関係することが分かります。

 

 

盲腸、S状結腸と坐骨神経痛

腎臓以外にも盲腸やS状結腸の制限が腰の筋肉や閉鎖神経に影響を及ぼすことがあります。
そしてこれが神経を通して臀部や膝に痛みを誘発することがあります。

盲腸の手術をされている場合は特に腰痛になりやすいので、手術の癒着を整体でとっていくことで改善されることがあります。

当整体サロンに来院される方も腰痛がある方の30〜40%が盲腸の手術を受けた、帝王切開をした既往があります。

その場合、術後の癒着や炎症により内臓の可動性に問題がある場合が多くあります。

この問題をとっていく事で痛みや動きが解決していくケースが多々あります。

 

 

子宮と腰痛

子宮は仙骨、恥骨、腸骨などに膜や靱帯を介して繋がっています。

子宮が傾くとそれに繋がっている仙骨、腸骨、恥骨も一緒に捻じれます。

捻れると骨盤についている靱帯に過度な負荷がかかり痛みにつながります。また腰骨もそれに合わせて捻れるため腰痛の原因となります。

子宮が捻れるのは帝王切開や盲腸の手術、足からの影響など様々な原因が考えられます。

子宮、ブログ

図はオステオパシーの内臓マニピュレーションから引用

 

 

卵巣と腰痛

卵巣には卵巣堤索といって卵巣を骨盤に固定する靱帯があります。
この靱帯が小腸と胸腰筋膜に付着しているため、この靱帯が緊張することで腰痛の原因となることがあります。

 

 

捻挫と腰痛

捻挫になったままほっておくと、足からの衝撃がうまく股関節、骨盤に伝わらず骨盤を歪む原因を作ってしまいます。

また足首が痛む、膝が痛む状態を長くつづけているとその痛みを避けるように身体を使う癖がついてしまうため骨盤がゆがんだり、脊柱がゆがんだりして腰痛の原因になることがあります。

 

 

整体サロンnaturaで出来ること

腰痛と腎臓、盲腸、S状結腸、子宮、足首の捻挫など本人が原因ではないだろうと思うところが原因になっている場合が多々あります。

整体では内臓なんて施術出来ないと思うかもしれませんが、院長、副院長ともに内臓マニピュレーションを学んでいますので、内臓が原因の腰痛でも対応することが出来ます

また昔の捻挫、打撲などから、足が捻じれそれが骨盤・脊柱に歪みを作っている場合は、足の施術を行った後に背骨や内臓を整えていきます。

 

 

腰椎の手術について

これは守屋カイロプラクティック・オフィスからの引用です。
詳しくはhttp://mchiro.exblog.jp/17705365/をご覧ください。

AOA(アメリカ整形外科学会議)の2009年度会議での驚きの報告が書かれています。
脊椎外科手術に関する専門医の意見のようです。主な内容は以下のようなものです。

腰椎の関節固定術が腰痛治療のためによく行われる手術で、全体的な椎間板症については、外科医と患者間でわずかながら承認されてきた。
しかし手術の結果とその指標については、論争の的で混乱したままである。

・・・省略

 

興味深いことに、この懐疑派の中でも椎間板変性が慢性腰痛の主要な原因と信じている整形外科医は23%に過ぎなかったのです。

「もしもあなたに1つのレベルで退行性変性による慢性腰痛の経験があれば、どんな治療のコースを選びますか?」という仮定の質問に対して、61%が保存療法(nonoperative)と答え、38%が何もしない、と答えています。

100人以上の応答者の中で、固定術か椎間板置換術を自分の意志で選択する、と答えた脊椎外科医はただ1人だけでした。

つまり脊椎の専門医が自分の腰が痛くて治らないとしたら、脊椎の専門医の100人の内99人は手術しないという選択肢を選ぶということです。

 

手術を勧めている側の人が手術をしない?

もちろん手術を勧めない信頼出来る先生がいらっしゃるのも知っています。

私も10年間整形外科で働いてきましたが手術したが1、2年後にまた痛くなった、歩けなくなったという方を何人もみてきました。

固定術をすると、いままで痛かった所は固定されて動かなくなっているので、痛くありません。しかし人間動かないといけないので今度は違う腰椎で動かそうとして、違う所が痛くなるのです。

 

整体サロンnaturaではなぜ腰が過度に動かないといけないかの調べ、その原因を取り除くことで、手術を回避できるかもしれません。また手術された方に対しても、次の問題がdでないように予防をすることもできます。

手術を検討されている方がいましたら是非一度ご相談ください。

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