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平山三将のブログ

エネルギーをコントロールすることがストレス解消に繋がる

テレビや雑誌で「ストレス解消法」という言葉を聞くと思いますが、ストレスを解消するというのはどういうことなのでしょうか?

人というのは、常にエネルギーを生み出しています。

そのエネルギーを良い方に使う人もいれば悪い方に使う人もいます。

 

運動や仕事にエネルギーを使う人

目標達成のために使う人

食べる、飲むにエネルギーを使う人

人の悪口を言ったり、いじめに使う人

怒りなどの感情に使う人

 

など、様々です。

 

中にはエネルギーを使わず、自分の中に溜め込む人がいます。

実は頭痛がしたり、背中が痛くなったり、なんとも言えない不調が続く人は

このエネルギーをうまく使えず溜め込む人が多いと感じています。

社会の中でうまく生きていくには、したいことをできなかったり、言いたいことを抑えたりなど、なにかと我慢をしなければなりません。

 

これはしてはいけない、これは言ってはいけないという思いや、子供の頃からの固定観念がエネルギーを溜め込む原因になっている場合があります。

 

私は事務作業をしていると背中が痛くなったり頭が悶々としたりします。

 

私にとって、事務作業はエネルギーを使うというよりは溜め込んでしまうのです。

 

逆に施術はエネルギーを使うので治療している方が体調が良かったりします。

 

なので、エネルギーが体に溜まってきたなー。と思う時は散歩に出かけたり、プールで泳いだり、休みの日に山に登ったりしてエネルギーを発散します。

痛いから、不調だからと言って家でじっとするより、自分のエネルギーの発散場所を作ることが不調の改善につながることもあります。

 

当サロンのお客さんでも、仕事をしている方が調子がいいという方もいらっしゃいます。

これはいいエネルギーの使い方です。

逆にイライラを人にぶつけたり食欲をコントロールできずに食べすぎるという人は、エネルギーを良い方向に使いきれていません。

エネルギーを良い方に使うか悪い方に使うか溜め込むか、一体自分はどこに使っているんだろうと考える癖をつけ良い方向に使うエネルギーを多くする事で良い循環が生まれます。

 

人というのは常にエネルギーを産生しています。

そして常に何かに使おうとします。

これをテレビや雑誌では『ストレス解消』と呼んでいるのですが、

私はストレス解消という言葉より、エネルギーのコントロールという方がしっくりきますしストレス解消というと悪いことをしているかのような言い回しなので好きではありません。

 

このエネルギーのコントロールができるようになると、自分の体調管理もしやすくなります。

エネルギーをコントロールするという視点を加えることで体調管理がしやすくなるということを心にとめておいてください。

 

明日は定休日。

エネルギーを出しに、遠賀にサイクリングに行って来ます(^ ^)

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改善するための回数や期間について

お電話でよく『何回で良くなりますか?』

という質問をいただきます。

 

整体サロンnaturaでは、その質問はお答えできかねます。

 

なぜかというと

 

きちんとお話しもうかがっていない

生活習慣もわからない

カラダの状態も確認していない

カラダの反応も見ていない

 

このような状態で『何回でよくなりますか?』

というのは、病院でレントゲン・MRI検査や血液・尿検査もしていないのに

『私の病気はどのくらいで良くなりますか?』

と聞いているのと同じことなんです。

 

長引く症状、日々の治らない不調に不安になる気持ちはわかりますが、

何も聞いてもいない、カラダを観てもいないのに、このくらいで良くなりますとお伝えするのは無責任だと考えています。

 

せめて来院してお話しをきちんと伺い、検査をしてカラダの状態を確認し、施術をしてカラダの反応をみてからでないと

お答えができません。

 

それでも、人のカラダはそれぞれ違って一概にこれくらいで良くなりますとは

断言はできません。

 

整体サロンnaturaでは『症状』を見るのではなく『その人』を観てます。

 

その人の置かれている環境、生活習慣、物事の捉え方、価値観など、人それぞれです。

 

同じような症状なのに、回復の度合いが違うのは、その人それぞれの生活スタイルがあるからです。

 

症状だけをみるのであれば病院でみてもらったほうがいいですし

症状を抑えるのであれば薬を使った方がいいです。

 

整体というのはその方の本質を観ていきます。

なので、何回で改善するかどうかというのもその方の

心持ちや考え方によるところも大きいです。

 

何を基準に治ったと考えるのは、人によってもそれぞれです。

 

長年の痛みが和らいだことで治ったと考える人、

動きがスムーズになったことで治ったと考える人、

姿勢が綺麗になったことで治ったと考える人、

疲れが翌日に持ち越さないようになったことで治ったと考える人、

 

逆に痛みや症状は軽減しているけど

すべての症状が消えないと治ってないと考える人もいて

なにをもって改善したか、治ったかというのはその人次第でもあります。

 

私たちは経験上、カラダの状態や反応を観て、こういう症状であればこのくらいの施術回数で、このくらいの期間で改善してきますというのをお伝えすることは可能です。

 

逆に電話のみで、よくその人を知らない状態で、何回でよくなるかをお伝えするのは施術を提供する側からすると、とても無責任な答えになってしまいかねません。

 

整体サロンnaturaでは何回で治るかというよりも

どのくらいの期間で治したいか、施術を受ける気持ちがあるのかという本人の意思のほうが大事だと考えています。

 

その上で、わたしたちの出来る最善のサポートをさせていただきたいと思います。

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環境の変化と自律神経の不調の関係性について

1・2月は寒さによる緊張性の痛みや、日照り時間が短くなることで起きる冬うつの症状の方が多く来院されました。

 

そして4・5月はストレス性の自律神経症状で来られる方が増えてきます。

 

原因は環境の変化によるストレス。

 

4月は入学や異動、引っ越し等で人間関係や生活環境がガラリと変化する時期です。
逆に自分に合う変化であれば体調が良くなることもあります。

 

わたしたちは普段からいろいろな情報(環境・食事・人間関係・物)に触れています。
気がつかない無意識の部分でカラダはいろいろな情報を受け取り、反応しています。
そして、自分にとって合わないもの(ストレス)に触れるとカラダを固めます。

 

自律神経症状は無意識な部分での影響が大きいと感じています。
いわゆる潜在意識です(本音と建前でいえば本音)
カラダはとても正直で嘘がつけません。

 

ストレスも無意識のうちに受けているものだと思うのです。
ストレスは人が成長する上で、免疫をつける為にもはある程度必要なものでもありますが、許容を超えたストレスは自律神経を乱す元となります。

 

自律神経をコントロールするには

 

1、焦らない…焦るとカラダが緊張して悪いイメージを想起させます
2、良いイメージを持つ…楽しんでいる未来をイメージするようにする
3、自信を持つ…自信を持つことで良い方向へ引っ張る力が生まれます

 

環境の変化に敏感に反応する繊細な自律神経。また、原因がわかりづらく、心の問題とされてしまい、苦しんでしまうこともあります。

 

人は刻一刻と変化をしており、誰もが環境の変化を経験します。

 

それに伴う心の状態や体調も同じように変化をしています。変わらないものはないですし、ストレスがかからない人はいません。

 

自分はどういうタイミングで体調が悪くなりやすいのかを知り、調整できるようになることが大事です。

 

整体はカラダに溜まってしまったものを一旦外に出し、自分のストレスのかかりやすい箇所や癖を知り、調整していくためのきっかけのひとつです。

 

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手術後の自律神経症状と整体の役割

整体サロンnaturaには、ガンや子宮筋腫の術後、臓器摘出、ヘルニアの術後の方が来院されます。
手術は悪い箇所を取り除くことはできますが、問題となるのは術後のケアです。

特に術後に出てきやすい、めまいや吐き気、動悸や息苦しさなどの自律神経症状と整体の役割についてお話しをしようと思います。

 

手術後に出て来やすい不調

 

・息切れ
・動悸
・疲労感
・めまい
・ほてり

・体力低下
・疲労感
・関節の可動域低下
・歩行困難
・長く座れない

 

など、主に自律神経症状や体力低下などを訴える人が多いです。

 

なぜ手術後に自律神経症状がでるのか

 

術後の身体はとてもデリケートです。
術後は新しい身体に慣れていかなければならない為、身体はいろいろな症状を出してきます。

 

どんな手術に限らず、メスが入ると全身の筋緊張が高くなり、身体が緩みづらくなります。

 

大きな手術はもちろん、内視鏡などの負担が少なそうな手術でも、術前とは身体のバランスが変わります。それだけメスを入れるというのは、身体への負担が大きいのです。

 

メスを入れると手術の跡ができ、癒着が起こります。癒着は皮膚だけでなく筋肉や筋肉を覆っている筋膜などにも起こります。

 

また、手術の跡そのものが皮膚や臓器を引っ張ることで、関節の動きを制限させてしまいます。術前よりもカラダの可動域がなくなってしまうのはこの影響があるからです。

 

例えばお腹に手術の跡があるとしたら、前かがみの姿勢を作ってしまい、呼吸がしずらい、息苦しさがある、疲労感、胃の不快感などの自律神経症状、便秘や肩コリや腰痛など痛みの原因になります。

また、全身麻酔等で臓器の働きが弱くなると、排泄が上手くできずに体調が整いにくくなります。

 

臓器摘出の場合は、もともとカラダにあった臓器がなくなるわけですから、大きな負担がかかります。

 

臓器摘出後は、脳がまだその臓器があると認識をしています。臓器はないのに脳はあると認識しているあべこべな状態です。

 

新しい身体に慣れない時は、うまく身体のバランスを取ることができません。その為、カラダはたくさんの試行錯誤をしており、いろいろな不具合が出てきます。

 

術後、体調が整わない、以前よりも疲れやすくなった、めまいや動悸がする、息苦しさが抜けない、手術をしたのにまだ痛みがあるなどは、これらの影響があるためです。

 

なぜ術後のケアが大切なのか

 

先ほどもご説明したように、手術は問題のある箇所を取り除くものです。

 

例えば手術でガン、肺や子宮などの臓器摘出、ヘルニアの箇所を取り除くことや、帝王切開などで出産ができても、その後にできる術創(跡)へのアプローチ、体調を整えていくのはその後の身体のケアがキーポイントです。

 

しかし、まだ術後の身体ケアの重要性があまり普及されていないのが現状で、そのままになっている人がとても多いです。

 

手術後は焦らず、回復の段階を踏んでいくことです。体調を整えていきながら新しい身体に対応できるようにしていくことが大切です。

 

整体サロンnaturaでできること

 

・頭蓋骨調整
・脊柱・骨盤調整
・内臓調整
・呼吸調整
・術創部のケア

 

これらを中心に、自律神経を乱している原因を整えていきます。

 

整体サロンnaturaでできる術後の種類

 

・ガンによる臓器摘出後
・子宮筋腫の術後・臓器摘出後
・頚椎・腰椎ヘルニア術後
・その他、内視鏡など

 

術後の整体の役割

 

・癒着をできる限り予防する、関節の可動域を確保する
・自律神経を整えることにより、めまいや吐き気、息苦しさ、疲労感を回復する
・体力回復

・新しい身体に慣れるためのお手伝い

 

いずれも、病院で身体の状態に問題がないとされていること、傷の状態が安定していること、発熱がないことが前提になります。

 

術後の体調不良、めまいや動悸、呼吸のしずらさなどの自律神経症状、疲労感などにお悩みの方はぜひ整体サロンnaturaへご相談下さい。

 

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冬うつと整体

冬うつとは

 

寒くなると朝が起きれない、やる気が起きない、憂鬱な気分になる、仕事の効率が落ちる、だるさが抜けないなどの訴えをききますが、それはいわゆる 冬うつ(季節性感情障害)といわれるものかもしれません。

 

冬うつの症状

 

・朝が起きれない

・寝ても寝ても寝たりない

・家事や仕事の効率が落ちる

・なんとなく気分がすぐれない

・物事を悪い風に考えてしまう

・なぜか悲しい出来事に同調してしまう

・運動や外出などいつもしていた趣味にやる気を感じなくなる

・頭痛や肩こりがひどくなる

・異様に甘いものや炭水化物などが食べたくなる

・食欲が止まらない

 

などの症状です。

 

冬うつの原因

 

冬うつは、日照時間と深く関係すると言われています。

 

人は日光を浴びると、目から脳に信号が伝わり、夜間に脳の松果体という部分からセロトニンというホルモンが産生・分泌されます。

 

このセロトニンは睡眠を促して体内時計を規則正しく動かし、睡眠をコントロールしてくれる大事なホルモンなのです。

 

しかし、冬場は日照時間が短く、日光を浴びる量が減っていきます。すると十分なセロトニンが分泌されなくなり、睡眠と覚醒のリズムが乱れ、疲れやすい、朝が起きれない、食欲がセーブできない、気力がなく落ち込む、といった抑うつ症状が出やすくなってしまいます。

 

今年の日照時間と気温

 

今年の冬は一昨年よりも日照時間が短く気温も低いようです。
去年の12月くらいから、すっきり晴れないし寒さが強烈だなあと思ってはいましたが、気象庁のデーターにも表れてました。

 

こちらの2つの画像は気象庁からお借りしたものを使わせていただきました。うちのお店があるのは苅田町。ここでは隣町の行橋市を目安にしています。どちらも2月5日のデーターです。

 

【日照時間】

2018年2月4日から

前5日間合計で見てみると、日照時間の1日平均は3.4時間、去年は4.2時間。

1日の日照時間は0.8時間(48分)短いということになります。

 

前90日間合計で見てみると、日照時間の1日平均は3.6時間、去年は4.1時間。

1日の日照時間は0.5時間(30分)短いということになります。

 

【気温】

2018年2月4日から

前5日間合計で見てみると、1日の平均気温は2.7℃、去年は4.7℃。

1日の平均気温は去年よりも2.0℃低いということになります。

 

前90日間合計で見てみると、今年の1日の平均気温は6.5℃、去年は7.5℃。

1日の平均気温は去年よりも1.0℃低いということになります。。

 

詳しいわけではないのでこのくらいしかわかりませんが、わたしも12月くらいから寒すぎて朝が全く起きれなくなりましたし、なぜか家事もぜんぜんやる気が起きなくなりました。主人も朝が起きづらかった様です。また、よくクライアントさんからも同じような声聞きました。

 

こう見るとやっぱり日照時間や気温の関係はあるのかもしれません。しかし、みんながみんなこのような訴えがあるわけではないので、他の原因もあるかと思われます。

 

冬うつの原因(日照時間とは関係ないもの)

 

①腸内環境

②生活リズムの乱れ

③過度にストレスをためている

 

これらの要素が強ければ強いほど、季節の変化にカラダが対応できなくなるのだと思います。

 

季節の変化は気温差も激しく、カラダにとって相当な負担です。気温差は人の免疫が弱る最大のストレスです。外は寒いのに室内は暖房がガンガン効いていると、自律神経に刺激を与えすぎてしまいます。ある程度のストレスをかけたほうが免疫はできるのですが、今の日本の住居環境では極端に寒暖差を作っていて、逆にカラダが対応できなくなっています。

 

また、腸内環境が良くない、カラダに疲労が残っている、ストレスを溜め込んでいるなどの状態は、カラダが季節の変化に対応する力が弱くなります。そして、気温差のストレスは腸を固めやすい傾向があり、便秘や下痢を引き起こします。さらに暴飲暴食などがプラスされるともっと腸内環境が悪くなりやすく、免疫力が低下して体調も壊しやすい状態になりやすいです。

 

冬うつの対策

 

①生活リズムの見直し

②食生活の見直し

③適度な運動

④ストレスを溜め込まない

⑤旬の野菜を食べる

⑥デトックスを心がける

 

夜はできるだけ22時〜0時くらいまでに寝る、糖分やお酒の過剰摂取に気をつける、ストレスを溜めてしまう前に発散する、などが大切です。日光を浴びながら15分〜30分程度のウォーキングはセロトニンが分泌されやすいので、オススメです。

 

よく、サプリメントはどうかを聞かれるのですが、カラダに毒素が溜まっている状態ではオススメができません。また、サプリメント自体にも毒素がありますし、成分の分解で肝臓が疲労しやすいので逆効果になることも多いです。

 

オススメは旬の野菜を摂ることです。旬のものはその季節に育ってこそ栄養価が高くなりますし、冬の野菜にはカラダを温めたり免疫を高める効果があります。

 

また、サウナや入浴などで汗をかいて毒素を排泄することもとても大切です。毒素が溜まった状態で栄養を入れても充分に吸収することができません。排泄ができるだけでも案外カラダがスッキリします。冬は特に汗をかかなくなるので、意識的に汗をかいてほしいなと思います。

 

整体サロンnaturaでできること

 

①頭蓋骨調整

②脊柱・骨盤調整

③内臓調整

 

冬うつの原因ははっきりとはよくわかっていないようですが、気象庁のデーターを見てみたり、いろいろと本を読んだり、実際に冬うつの訴えのあるクライアントさんを施術させてもらうなどしていると、やっぱり季節的な影響もあるなと感じています。

 

人が季節の変化に合わせていくことが大切なのだと思いますが、今の時代は便利すぎるがゆえに、ついついその辺りを忘れてしまっているのかもしれません。

 

また、みんながみんな、冬うつになるとは限らないことを考えると、その時のカラダのコンディションが大きく関係していますので、整体サロンnaturaではカラダの土台である自律神経を整え、内臓の働きを高めて毒素の排泄を促し、季節に対応できる柔軟性のあるカラダへと導いていきます。

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